医療レーザーで脱毛

「脱毛」のことなら、ニードル式、光、レーザー、ワックスがお馴染みです。

ニードル式というのは、毛穴に電気の針を通しながら行う方法で、永久脱毛で確立されています。

エステ光やレーザーは、どちらも黒い色に反応する熱を使った脱毛です。

ただしレーザーは医療系だけで扱うことが認定されているようなので、サロンで使うことができません。

エステ光の場合は、類似するようなマシンですけど、遥かに熱の出力が弱い設定になっています。

わたしがワキ脱毛で受けてみたのがレーザーです。

さすがにお金が高いので、はじめは迷ったのですけど、何回もサロンを利用するよりは良いかと思い決めました。

レーザーの場合は、ベッドの上に横になってからドクターが肌の状態をチェックしてマシンを調整することからはじまります。

はじめから強い熱を持って脱毛をしますと、毛穴が目立ったりするということだったので、かなり弱い設定からスタートしました。

ちなみに弱い出力といっても、ワキの箇所によっては鋭い刺激があります。

スタッフさんに聞いてみると、毛の質が濃いほどチクッとするということでした。

はじめに肌を冷却してもらっているのに強い刺激を感じるのは、よほど毛が太いのかと思いました。

確かにわたしは、過去に何度もカミソリで剃毛を繰り返しているので納得です。

もはや、この鋭い刺激を感じるほど脱毛の効果があるようなので、頑張って契約していた6回を消費しました。

実際に医療レーザー脱毛を体験してみて思ったのは、スピーディーなことです。

ワキの部分なら3分も掛かっていません。

むしろ、これだけのために自宅からバスや電車賃を掛けて「クリニック」へ行くのもいかがかと思い、買いものをする予定があるときに予約をしていました。

ちなみにレーザー脱毛は、何回すると効果があらわれるかは、上記で言うようにマシンの設定により異なりますので、気になる方はカウンセリングで相談してみると良いです。

脱毛の種類の記事も参考になります。

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